2021年12月7日
  • 古今東西の名作古典なら

新刊案内202106

《名作》
「第一之書 ガルガンチュア物語」
「第二之書 パンタグリュエル物語」/フランソワ・ラブレー
古典の膨大な知識とスカトロジー満開の奇書中の奇書(全5巻のうち) 各¥1100

「シートン動物記3」「シートン動物記4」/E・A・シートン
動物文学の父、シートンの代表作をまとめた決定版。全4巻完結。動物たちへの愛情あふれる記述とともに、生きることの真の厳しさと、人間社会との深い関わりが浮き彫りに。 各¥700

「奈落の人びと」/ジャック・ロンドン
ロンドンのイースト・エンド地区の人びとの生活を描いた記念碑的ルポルタージュ。作者は、数ヶ月にわたって現地の救貧院や路上で寝泊りし、それを元に本作品を書いた。 ¥500

「ストロング・メディスン」/アーサー・ヘイリー
企業における利潤追求と社会的使命の調和という、永遠のテーマを追求する、著者の会心作。 ¥1300

「マネー・チェンジャーズ」/アーサー・ヘイリー
銀行内部の人間模様を、詳細に、赤裸々に描ききった長編野心作。ヘイリーは緻密な取材に基づいて様々な業界の内幕を活写した作品群でよく知られる英国生まれの作家だ。 ¥1300

「一杯の珈琲から」/エーリヒ・ケストナー
「消え失せた密画」「雪の中の三人男」につづくケストナーのユーモア三部作。 ¥400

「民衆の芸術」/ウィリアム・モリス
生活と芸術を結びつけた「アーツ&クラフツ運動」の主導者による芸術論。 ¥500

 

《SF》
「SFカーニバル」/フレドリック・ブラウン編
鬼才フレドリック・ブラウンが贈るユーモアたっぷりなSFアンソロジー。SF入門編にも最適な一冊。 ¥600

「栄光の星のもとに」/ロバート・A・ハインライン
頑固な少年の成長を描くハインラインのジュブナイルSF。 ¥600

 

《ミステリ》
「ディミトリオスの棺」/エリック・アンブラー
派手なアクションを避け、地道にスパイの心理を追うスパイ小説の王道を切り開いたアンブラーの初期の代表作。 ¥700

「裏切りへの道」/エリック・アンブラー
第二次世界大戦直前のイタリアを舞台に展開されるスパイ戦──本格スパイ小説の傑作! ¥700

「暗号ミステリ傑作選1・2」/レイモンド・T・ボンド編
暗号にからむ謎を追った短編ベストコレクション。フリーマン、ベントリーからセイヤーズ、アリンガムまでを含む歴史的アンソロジー! 各¥600

「死時計」/ディクスン・カー
時計師の家の天窓の下の部屋では、完全殺人の計画が進行していた。初期のカーを代表する作品。 ¥600

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