2021年10月16日
  • 古今東西の名作古典なら

新刊案内202108

《名作》
「第三之書 パンタグリュエル物語」/フランソワ・ラブレー
「第四之書 パンタグリュエル物語」/フランソワ・ラブレー
古典の膨大な知識とスカトロジー満開の奇書中の奇書(全5巻のうち) 各¥1100

「マーティン・チャズルウィット」(上下)/チャールズ・ディケンズ
人間の暗部とこっけいさを徹底して描ききったディケンズの代表作のひとつ。ペックスニフは「偽善者」の代名詞にまでなった。 各¥1500

「秘密の花園」/フランシス・E・H・バーネット
全編から太陽の光と土の匂いが香りたつようなバーネット夫人の傑作。 ¥700

「わたしの修業時代」/コレット
ベル・エポックのパリを舞台に、デビューまでの苦闘を鮮やかに描いた回想録。 ¥700

「雪の中の三人男」/エーリヒ・ケストナー
ユーモアと皮肉が渾然となって躍動するケストナーのユーモア三部作の一。 ¥500

「札差」/三田村鳶魚
旗本や御家人の蔵米(くらまい)を押さえて、江戸の経済を牛耳るようになった札差の実態。 ¥700

 

《SF》
「未来世界から来た男」/フレドリック・ブラウン
空想と幻想に飛翔したいという希望に十二分に応えるフレドリック・ブラウンの佳品の缶詰。 ¥600

「栄光の道」/ロバート・A・ハインライン
中流以下出身の米国青年ゴードンの夢と失望とを描く、作者自身のお気に入り作品。 ¥800

「火星の笛吹き」/レイ・ブラッドベリ
幻の処女作を含む、初期スペース・ファンタジー20編を収録するユニークな短編集。 ¥700

 

《ミステリ》
「恐怖への旅」/エリック・アンブラー
汽船上に展開するスパイ戦、迫真のサスペンス。 ¥700

「ファーザー・ハント」/レックス・スタウト
父親探しの依頼を受けたウルフの仕事は、いつの間にか殺人犯を追うことに。 ¥600

「盲目の理髪師」/ディクスン・カー
死体が消えたあとには「盲目の理髪師」が柄に描かれた、血まみれの剃刀が。 ¥700

「マーロウ最後の事件」/レイモンド・チャンドラー
チャンドラーの魅力を紹介し、あらためてそれを確認する最適の作品集。 ¥700

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