2021年12月7日
  • 古今東西の名作古典なら

新刊案内202111

《名作》
「失われた時を求めて」(1~5巻)/マルセル・プルースト
近代小説のモデルを築いたといわれる大長編。その読破は読者への挑戦状だ。
1巻¥1600、2~3巻¥1200、4~5巻¥1300

「本当の話」/ルキアノス
ローマ時代のジャーナリストともいわれる著者の代表作選集。 ¥800

「第五之書 パンタグリュエル物語」/フランソワ・ラブレー
パニュルジュの問題はぶじに解決するのか。破格の奇想譚の完結編。 ¥1100

「四人の巨匠」/シュテファン・ツヴァイク
三人の小説家と一人の思想家を取り上げたツヴァイクの評伝。 ¥1000

「野郎どもと女たち」──ブロードウェイ物語1/デイモン・ラニアン
「ブロードウェイの出来事」──ブロードウェイ物語2
「ロンリー・ハート」──ブロードウェイ物語3
「街の雨の匂い」──ブロードウェイ物語4
ジャズと禁酒法の時代を舞台にしたラニアンの作品はアメリカン・ユーモアの結晶だ。 各¥600

「飛ぶ教室」「五月三十五日」/エーリヒ・ケストナー
「飛ぶ教室」は寄宿学校で、五人の少年たちが織りなすクリスマス前の数日間の物語。「五月三十五日」は架空の日、その日には思いもかけないことが起こる! 各¥400

 

《SF》
「発狂した宇宙」/フレドリック・ブラウン
多元宇宙SFのあらゆる面白さとテクニックを全部ぶちこんだ集大成。 ¥600

「太陽から三番目」/リチャード・マシスン
「縮みゆく人間」を書いた作家の奔放なイマジネーションの結晶。 ¥600

「滅びの星」/エドモンド・ハミルトン
ハミルトン晩年の宇宙活劇SF。 ¥600

 

《ミステリ》
「大いなる眠り」/レイモンド・チャンドラー
ハードボイルドの旗手チャンドラーの長編処女作。名調子の双葉氏の翻訳で。 ¥600

「赤い風」──チャンドラー短編全集1/レイモンド・チャンドラー
「事件屋稼業」──チャンドラー短編全集2
チャンドラーの魅力を集めた短編全集第1巻。第2巻。 各¥700

「快盗ルビー・マーチンスン」/ヘンリー・スレッサー
短編の名手スレッサーの手になる「うまい犯罪」。 ¥600

「カーテンの彼方」/E・D・ビガーズ
支那人警察官チャーリー・チャンが活躍するビガーズの代表作。 ¥600

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