2020年8月16日
  • 古今東西の名作古典なら

新刊案内201911

《名作》
「恋の技法」/オウィディウス
古代ローマ人を熱狂させた詩人が「恋の師匠」として手管の粋を伝授する書。 ¥500

「デヴィッド・コパフィールド(全4巻)」/チャールズ・ディケンズ
ディケンズの自伝的要素あふれる代表作。デヴィッドはカンタベリーへ行き大伯母の庇護を受けるが…。 各¥700

「大いなる遺産(上下)」/チャールズ・ディケンズ
皮肉とユーモア、ミステリーと冒険活劇が一体となったディケンズ晩年の傑作。 各¥600

「マンスフィールド・パーク(上下)」/ジェーン・オースティン
オースティンならではの皮肉とユーモアが光る代表作のひとつ。 各¥700

「従兄ポンス(上下)」/バルザック
老音楽家で美食家、美術骨董品集めが趣味の主人公の悲劇。『従妹ベット』とならぶバルザック最晩年の傑作。 各¥700

「マハーバーラタ(第9巻)」/山際素男訳
ユディシュティラは、弟たちと共に再び統合されたハスティナープラを統治する。マハーバーラタ完結編。 ¥1000

「人間喜劇」/ウィリアム・サロイヤン
一家をささえて働く少年の目にうつる、生と死が織りなすドラマ。 ¥600

「アントニーとクレオパトラ」/ウィリアム・シェイクスピア
シェイクスピアの最も油の乗り切った時期の作品の一つを新しい翻訳で。 ¥400

「アンの夢の家」/L・M・モンゴメリ
「夢の家」を手に入れたアンはギルバートと新しい暮らしに挑戦する。シリーズ第5弾! ¥500

 

《SF》
「地図にない町」/P・K・ディック
ディックが黄金の50年代に発表した幻想味豊かな12編を訳した傑作集。 ¥600

 

《ミステリ》
「晩餐後の物語」/ウィリアム・アイリッシュ
表題作のほか、都会派アイリッシュのバリエーション豊かな短編8編を収録。 ¥500

「死の第三ラウンド」/ウィリアム・アイリッシュ
表題作のほか7編を収録したアイリッシュ短編傑作集。 ¥500

「ポンダー家殺人事件」/ユードラ・ウェルティー
終始エドナという中年女性の饒舌によって成り立つ特異なミステリー。 ¥500

「ポンド氏の逆説」/G・K・チェスタートン
ボルヘスも感嘆したという「三人の騎士」ほか、チェスタートンの逆説が冴えわたる8編からなる短編集。 ¥500

 

《日本の名作》
「日本の名匠」/海音寺潮五郎
虎徹、清麿、国広らの刀匠、長次郎、光悦、乾山らの陶工…日本の代表的名匠が取り上げられる。 ¥300

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