2020年11月29日
  • 古今東西の名作古典なら

新刊案内202006

《日本の名作》
「江戸から東京へ(一~五)」/矢田挿雲
江戸の面影が濃厚に生きていた当時の街と風俗を物語る稀有な見聞記。綿密な考証を加えた豊富なエピソードが軽妙な筆でつづられる。 各¥1100

「平家物語」/尾崎史郎訳
平氏の栄華と没落を豊富なエピソードを交えて活写した戦記物語の傑作。簡潔で韻律を重視した「平家」最良の訳書。 ¥1600

 

《名作》
「菊」/ジョン・スタインベック
カリフォルニアのサリーナスの谷を舞台に、そこで生活する人間と自然を描いた短編集。 ¥600

「黄金の林檎」/ユードラ・ウェルティー
「黄金の林檎」を求め続ける人びとの情熱を描くウェルティーの代表作。 ¥800

「ギッシング短編集」/ジョージ・ギッシング
訳者が選び翻訳した英国の作家ギッシングの魅力的な短編集。 ¥600

「三つの物語」/ギュスターヴ・フローベール
時代を異にする三編の物語からなるフローベール最晩年の遺言の書。 ¥400

「緑色の裸婦」/アーウィン・ショー
第二次世界大戦から冷戦への時代、さまざまな人たちのドラマをしゃれた語り口で活写したショーの傑作短編集。 ¥500

 

《ミステリ》
「黄金の十三」/ハワード・ヘイクラフト編
高名な評論家ヘイクラフトが選んだベスト古典ミステリ13選。 ¥1400

「殺人者登場」/ナイオ・マーシュ
演劇通ならではの機智に富んだ会話でスピーディに展開されていく本格推理。 ¥700

「見知らぬ乗客」/パトリシア・ハイスミス
交換殺人をテーマにした、心理小説、サスペンス小説の傑作。 ¥700

「夜歩く」/ディクスン・カー
密室殺人で知られるカーの長編処女作。 ¥600

「裏窓」/ウィリアム・アイリッシュ
ヒチコック監督の映画化で知られる「裏窓」ほか7編を収めるアイリッシュ短編集。 ¥500

「死の治療椅子」/ウィリアム・アイリッシュ
独特の緊迫した雰囲気をともなうサスペンスは不滅。 ¥500

 

《SF》
「スターマン・ジョーンズ」/ロバート・A・ハインライン
宇宙船乗りを最大の夢として追い続ける青年。「栄光のスペース・アカデミー」「ガニメデの少年」につづくハインラインの傑作長編。 ¥600

「表面張力」/ジェイムズ・ブリッシュ
「播種計画」に基づいて植民された星で、人はどのように生きるのか? ¥300

 

 

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